2009年10月11日

「犬と猫と人間と」と初日舞台挨拶

mixiの記事を見て以来「犬と猫と人間と」という映画をずっと、見てみたいと思っていましたら、
ちょうど休みと映画初日が重なったのでユーロスペースに見に行って参りましたるんるん

PA100328.JPG

映画初日ということで会場は満席、しかも飯田基晴監督の舞台挨拶までありましたグッド(上向き矢印)
飯田監督の印象は、静かで、優しそうな方っていう印象で好感がもてましたグッド(上向き矢印)



で、映画の方はネタバレになるので、ざっくりと説明しますと、
内容を知らずに「犬と猫と人間と」という名前だけを聞くと動物もののほのぼの系か感動系かと思う人もいそうですが、そんなことはございません。
まあ、動物の愛らしいところで個人的にほのぼのしそうなところはありましたが、基本的には、1日に犬と猫で約1000匹殺処分されているという現状を伝えるドキュメンタリーです



この映画は一人の猫好きのおばあちゃんが「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、資金提供しスタートした映画です。
映画は、人間の勝手により保険所に持ち込まれる犬や猫、動物愛護センターで暮らす犬や猫の姿、河川敷での野良猫、1日に1000匹の犬や猫が殺されている事実。
その現状をどうにかしたいと奮闘している人達の姿から、いろいろと考えさせられる映画です。
自分も犬が好きで実家で飼っているので、どうにか出来る事はないのかなと自然と思わせてくれる映画でした。




けして面白いと言える様な内容の映画ではないですが、見て良かったと言える映画です。
私も知人にはこの映画を勧めたいですし、将来子供が出来たら、この現状が変わっていないようなら、子供の成長を待って見せたい映画だと思いました。
まあ、DVDが発売されるかは分かりませんが…



あっ、あと映画初日に見たので、飯田監督のサインを貰うことが出来ました。
初めて、見た監督だったんですが、記念にわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

PA110332.JPG


可愛い字ですよねわーい(嬉しい顔)
posted by サトウ at 22:20| Comment(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: