ちょうど休みと映画初日が重なったのでユーロスペースに見に行って参りました
映画初日ということで会場は満席、しかも飯田基晴監督の舞台挨拶までありました
飯田監督の印象は、静かで、優しそうな方っていう印象で好感がもてました
で、映画の方はネタバレになるので、ざっくりと説明しますと、
内容を知らずに「犬と猫と人間と」という名前だけを聞くと動物もののほのぼの系か感動系かと思う人もいそうですが、そんなことはございません。
まあ、動物の愛らしいところで個人的にほのぼのしそうなところはありましたが、基本的には、1日に犬と猫で約1000匹殺処分されているという現状を伝えるドキュメンタリーです
この映画は一人の猫好きのおばあちゃんが「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、資金提供しスタートした映画です。
映画は、人間の勝手により保険所に持ち込まれる犬や猫、動物愛護センターで暮らす犬や猫の姿、河川敷での野良猫、1日に1000匹の犬や猫が殺されている事実。
その現状をどうにかしたいと奮闘している人達の姿から、いろいろと考えさせられる映画です。
自分も犬が好きで実家で飼っているので、どうにか出来る事はないのかなと自然と思わせてくれる映画でした。
けして面白いと言える様な内容の映画ではないですが、見て良かったと言える映画です。
私も知人にはこの映画を勧めたいですし、将来子供が出来たら、この現状が変わっていないようなら、子供の成長を待って見せたい映画だと思いました。
まあ、DVDが発売されるかは分かりませんが…
あっ、あと映画初日に見たので、飯田監督のサインを貰うことが出来ました。
初めて、見た監督だったんですが、記念に
可愛い字ですよね
【ドラマ・映画の最新記事】

